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住宅ローン金利比較ランキング(新規・借り換え)
2017年8月22日更新

名称 変動金利 10年固定 20年固定 事務手数料 保証料 団信 繰上返済 詳細
住信SBIネット銀行 0.444% 0.66% 1.01% 借入額x2.16% 無料 無料 無料 ※1 詳細
じぶん銀行 0.497% 0.59% 1.323% 借入額x2.16% 無料 無料 無料 詳細
イオン銀行 0.57% 0.69% - 借入額x2.16% 無料 無料 無料 詳細
楽天銀行 0.507% 1.112% - 324,000円 無料 無料 無料 詳細
カブドットコム証券 0.58% 1.6% 2.8% 借入額x2.16% 無料 無料 無料 詳細
みずほ銀行 0.625% 0.85% 1.15% 32,400円 金利+0.2% 無料 無料 詳細
りそな銀行 0.625% 1.1% 2.3% 32,400円 金利+0.2% 無料 無料 詳細
三菱東京UFJ銀行 0.625% 1.45% 2.65% 32,400円 金利+0.2% 無料 無料~16,200円 詳細
新生銀行 0.9% 1.0% 1.45% 54,000円 無料 無料 無料 詳細
※1固定金利特約期間中の場合は32,400円(税込)

フラット35 / フラット35s 金利比較ランキング

名称 フラット35 フラット35s 手数料 保証料 繰上返済 詳細
15~20年 21~35年 15~20年 21~35年
ARUHI 1.04% 1.02% 0.74% 0.72% 借入額x1.08% 無料 無料 詳細
楽天銀行 1.04% 1.12% 0.74% 0.82% 借入額x0.756% 無料 無料 詳細
住信SBIネット銀行 1.04% 1.12% 0.74% 0.82% 借入額x1.08%※2 無料 無料 詳細
イオン銀行 1.04% 1.12% 0.74% 0.82% 借入額x2.16% 無料 無料 詳細
※2 他社口座を返済口座に指定の場合は融資額の1.62% (税込)

住宅ローン9月の金利予想はこちら▶
2017年住宅ローン金利どうなる?▶

マイナス金利導入により、8月も住宅ローン金利が大幅低下中!変動金利は過去最低金利、フラット35は1%前半と非常に安く、新規・借り換え共に住宅ローンを組みやすい環境です!住宅ローン比較でお得なプランを徹底解説!

変動金利

順位 名称 金利 手数料 保証料
1位 住信SBIネット銀行 0.444% 借入額x2.16% 無料
2位 じぶん銀行 0.497% 借入額x2.16% 無料
3位 イオン銀行 0.57% 借入額x2.16% 無料
4位 みずほ銀行 0.625% 32,400円 金利+0.2%
5位 りそな銀行 0.625% 32,400円 金利+0.2%
6位 三菱東京UFJ銀行 0.625% 32,400円 金利+0.2%
7位 新生銀行 0.9% 54,000円 無料

変動金利とは、その名前のとおり金利が一定期間ごとに更新されるプランです。将来、金利が上がってしまうリスクを伴いますが、最も金利が低いという大きなメリットがあります。

こんな方は変動金利がおすすめ!
・借入額が少ない
・返済期間が短い(20年未満)
・住宅ローンの借り換えを検討している

固定金利(当初引き下げ)

順位 名称 10年 20年 30年
1位 住信SBIネット銀行 0.66% 1.01% 1.23%
2位 じぶん銀行 0.59% 1.323% 2.08%
3位 イオン銀行 0.69% - -
4位 みずほ銀行 0.85% 1.15% 1.18%
5位 カブドットコム証券 1.6% 2.8% -
6位 りそな銀行 1.1% 2.3% -
7位 三菱東京UFJ銀行 1.45% 2.65% -

当初引き下げプランは、借りはじめの一定期間、金利が安くなるプランです。マイホームの購入で貯金が減ってしまい、家計が苦しい期間の返済額を抑えられると人気のプランです。ただし、引き下げ期間が過ぎると、割高の金利設定となってしまうというデメリットもあります。

こんな方は当初引き下げプランがおすすめ!
・家計が落ち着くまで返済額を抑えたい
・固定金利で計画的に返したい
・収入が安定しており、金利アップに対応できる

フラット35

順位 名称 20年以下 21年以上 手数料
1位 ARUHI 1.04% 1.02% 借入額x1.08%
2位 楽天銀行 1.04% 1.12% 借入額x0.756%
3位 住信SBIネット銀行 1.04% 1.12% 借入額x1.08%※2
4位 イオン銀行 1.04% 1.12% 借入額x2.16%
※2 他社口座を返済口座に指定の場合は融資額の1.62% (税込)

フラット35は、最長35年の長期固定金利が非常に低金利で借りられるプランです。将来の金利変動のリスクがなく、金利も割安と人気のプランです。

こんな方はフラット35がおすすめ!
・借入額が多い
・返済期間が長い(20年以上)
・新規で借りる人、借り換えを検討している人

本当におトクな住宅ローン比較のコツ!

住宅ローンと一言にいっても、ゴマンとプランがあります。金利が安くても、保険料や手数料といった別の形で費用を上乗せしているプランもあります。本当におトクな住宅ローンの比較方法のコツをお伝えします!

【その1】総返済額で比較する

住宅ローンを比較する際にもっとも大切なのは金利です。しかし、単純に金利が低いから返済額が少なくなるとは限りません。保証料が必要な場合、金利0.2%が上乗せされます。団信保険料が無料なら金利0.3%相当を節約できます。さらに事務手数料の総額などもチェックしましょう。

【その2】借り入れ初期費用・頭金の準備は出来ていますか?

金利や返済額も重要ですが、初期費用も忘れてはいけません。初期費用が少なければ、その分頭金を増やすことができます。借り入れ金額を減らすことが最大の節約です!

【その3】知っトク!住宅ローン審査

住宅ローンを借りるためには、住宅ローン審査を通過しなければなりません。はじめての方・借り換えの方ともに、どんな基準で審査されるのか必ずチェックし入念な準備をしてください。

こちらの記事で住宅ローン審査の攻略方法をまとめて紹介しています!

住宅ローン審査とは? >>

【その4】万一に備える

30年前後の長期間の返済の間には病気になったり、事故に会う可能性もあります。万一に備えて、三大疾病・八大疾病・介護特約への加入・費用を比較しましょう。住信SBIネット銀行のように無料で利用できるプランもあります。

全疾病保障が無料!住信SBIネット銀行 >>
がん1/2保障が無料!じぶん銀行 >>

【その5】繰り上げ返済は無料

一昔前の住宅ローンでは、繰り上げ返済をするためには、繰り上げ返済の最低金額が100万円以上で手数料が10万円必要など、多くの条件が設けられていました。しかし、現在では手数料が無料なのが当たり前です!

住宅ローンのプラン比較の際には、繰り上げ返済の条件も必ずチェックしましょう。

繰り上げ返済とは? >>

【その6】変動金利・固定金利の特徴を知る

変動金利と固定金利、どっちで借りたらいいの?と悩む方は非常に多いです。

親からの援助がある、借り換えなどで短期間(20年以下)に返せるといった方は、金利の安い変動金利でおトクに借りましょう。21年以上の長期間の返済は、 金利が変わるリスクの無い固定金利がおすすめです。

また、最近では固定金利が非常に安く借りられる「フラット35」というプランが注目されています。

住宅ローンどっちが賢い?変動金利・固定金利 >>

【その7】住宅ローンの金利決定時期に注意しよう

住宅ローン金利の決定時期

住宅ローンは、申し込み時や契約時ではなく、融資が実行された月の金利が適用されます。上の図の場合、申し込みは1月にしたものの、手続きや審査に時間がかかり、融資が実行されたのが2月です。この場合、2月の金利で返済額がきまります。

住宅ローンは手続きに1ヶ月くらいの時間が必要なので、なるべく余裕をもって申し込み手続きを進めましょう。融資実行時期は契約時に調整できるので、翌月の金利が下がりそうな場合は、1ヶ月遅らせるということも可能です。

当サイトでは、毎月15日前後に、翌月の住宅ローン金利予想を発表しています。ぜひ、参考にしてみてください!

住宅ローン金利が史上もっとも低い!

長期プライムレートと住宅ローン金利の関係

2012年から続く経済政策アベノミクスの3本の矢である「異次元の金融緩和」「税制改革」「成長戦略」によって、わずか3年間で日系平均株価は8000円から20000円と250%も押し上げられています。これは4年間で300%成長を記録したバブル期(12598円→38915円)にも匹敵する上昇率です。円安と物価上昇に加え、東日本大震災の復興需要、2020年東京オリンピック開催、リニア鉄道建設とそれに伴う都市開発と、建築需要が急増しています。資材、人件費、土地価格が高騰しており、建築業界ではまさにバブル期のような状態となっています。

バブル崩壊後から20年以上続くデフレによって住宅ローンの金利の指標となる長期プライムローンは継続的に下がり続けており、歴史上最低金利記録を更新し続けています。2016年2月には、日銀のマイナス金利導入により、金利が0.3~0.5%も下がりました。住宅ローンの変動金利は最安値で0.4%台、長期固定金利は1%前半にまで下がり、新規・借り換えともに非常に借りやすい環境になっています。

住宅の購入は、物件の検討や比較、住宅ローンの申し込み・審査などの手続き、不動産の取引等、まとまった時間が必要となるため、余裕を持って計画を立てる必要があります。当サイトでは、人生最大の買い物となるマイホームの購入を検討している皆様のために、より安くおトクな住宅ローン比較ができる最新情報を発信しています!

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