評価 ★★★☆☆
金利 5 / 5
手数料 3 / 5
サービス 3 / 5
サポート 3 / 5
口コミ 3 / 5
  • 変動金利
  • 固定(当初引下げ)
  • 変動金利
    0.457%
    事務手数料 借入額x2.16%
    保証料 無料
    限度額 1億円
    繰り上げ返済 無料
  • 3年固定 0.51%
    5年固定 0.53%
    10年固定 0.61%
    15年固定 1.213%
    20年固定 1.313%
    30年固定 2.07%
    事務手数料 借入額x2.16%
    保証料 無料
    限度額 1億円
    繰り上げ返済 無料
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借入額 万円
借入期間
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借り入れ
  • 検索内容
  • 借入額 2000万円
  • 借入期間 20年
  • 変動金利
  • 新規借入
変動金利 0.457 %
初期費用 592,000
事務手数料 432,000
保証料 0 登録免許税 40,000
司法書士報酬 100,000 印紙税 20,000
毎月返済額 毎月 87,216
総費用 21,523,727

日本初!完全ネット完結型住宅ローン

au住宅ローンは、三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で融資する、じぶん銀行の住宅ローンプランです。

au住宅ローンの最大の特徴は、オンライン上で手続きが完結することです。

これまでのネット銀行では、申し込みや手続きのやり取りこそネット経由でできますが、書類の送付や捺印などは紙ベースで行われています。

au住宅ローン銀行は完全にネット上で手続きを完結させることができ、書類の書き込みや契約書の捺印が不要となっています。

無駄を省くことで、短期間に手続きが済ませられ、申し込みから契約まで最短10営業日で行えます。

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じぶん銀行とプランは同じ

au住宅ローンは、じぶん銀行が提供する住宅ローンプランです。

しかし、じぶん銀行も独自のプランを持っていますし、au住宅ローンとどう違うのか混乱してしまう方もいるかと思います。

au住宅ローンと、じぶん銀行の住宅ローンは、99%同じプランです。

金利や手数料、保険プランなど基本的なサービスはじぶん銀行と全く同じです。では、au住宅ローンとじぶん銀行の住宅ローンは何が違うのでしょうか?

auユーザーの方がau住宅ローンを申し込むと、毎月500円がau WALLETプリペードカードにキャッシュバックしてもらえます。合計3万円分が貰える事になりますね!

この特典の有無がじぶん銀行との違いになります。auユーザーでしたら、au住宅ローンに申込んだ方がお得ですね。

  • 金利、手数料、保険サービスなどは同じ
  • auユーザーは毎月500円キャッシュバック(最大5年間)

変動金利が業界最安値

au住宅ローンの最大の魅力は、業界でトップクラスの変動金利の安さです。

借り換え変動金利だけ特別に安いという銀行もありますが、au住宅ローンは新規でも同じように低金利で借りれます。

借り換えでできるだけ低金利で借りたいという方や、借入額が少なく短期間でお得に返したいという新規の借り入れの方におすすめの銀行です。

固定金利はやや高め

変動金利はとても安く借りれますが、固定金利がやや高めの設定になっています。

当初引き下げプランなどは安く見えますが、優遇期間が過ぎると割高の金利となってしまうので、総返済額が大きくなり損してしまいます。

また、はじめは変動金利で借りて、金利が高くなったら固定に変えよう、ということも難しいです。

借入額が多く、長期間の返済になりそうだという方には、あまりおすすめしません。

au住宅ローンの6つの0円

au住宅ローンの強みとして、「6つの0円」を掲げています。

  • 団信が0円
  • 保証料が0円
  • 一部繰り上げ返済手数料が0円
  • がん50%保障団信が0円
  • 資金移動が0円
  • 収入印紙が0円

団信が0円

au住宅ローンを借りると、団信が0円で利用できます。

多くのネット銀行でも同様のサービスをしているので、大きな強みではありませんが、地方銀行や大手銀行では団信料をとっている銀行もありますので注意が必要です。

団信は金利0.3%相当になりますので、無料になるのは大きいですね。

保証料が0円

ネット銀行の多くが保証料を0円にしておりますが、au住宅ローンも同様です。

ただし、保証料がかからない代わりに、事務手数料として料金を取っているのでプラスマイナス0です。

一部繰り上げ返済手数料が0円

au住宅ローンでは繰り上げ返済手数料が0円です。

ただし、固定金利で借りている際に、残ローンを完済する場合は、手数料として32,400円(税込)が必要となります。

変動金利の場合は期限前完済でも手数料はかかりません。au住宅ローンは変動金利で借りたほうがメリットが大きいですね。

がん50%保障団信が0円

au住宅ローンを借りると、がん50%保障団信が0円でついてきます。

がんと診断された時点で、残ローンが50%返済されるという保障です。

半分は残ってしまうので不安だという方は、保険料はかかりますが100%完済される保険に入ることも可能です。

資金移動が0円

住宅ローンの契約時に、じぶん銀行に返済口座を開くことになります。

通常の場合、他の銀行から資金移動するために手数料が必要となりますが、じぶん銀行では無料でできます。

住宅ローンを借りるためにわざわざメインバンクを変えたくない、という方でも安心です。

収入印紙が0円

au住宅ローンはオンライン上ですべての手続きを済ませてしまうので、収入印紙が不要です。

通常の住宅ローンでは2万円くらいの収入印紙代がかかるので、大きいですね。

ただし、条件変更などで書類を使った手続きをする際は、収入印紙が必要になる場合もあります。

ガン保障特約が無料でついてくる


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au住宅ローンを借りると、無料でがん保障特約が付いてきます。

がんと診断された時点で、残ローンの半分が免除されます。日本人の約2人に1人ががんになるという統計もだされており、がん保障をつけておくことは大切です。

さらに50%の保障では不安だという方は、がん100%保障団信や11疾病保障なども利用できます。

がん100%保障は金利+0.2%上乗せ、11疾病保障は金利+0.3%上乗せとなります。

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auユーザーはさらに割引

携帯電話・スマートフォンのauユーザーの場合、au住宅ローンを借りると、毎月500円のキャッシュバックサービスが受けられます(5年間)。

5年間で合計3万円のキャッシュバックとなりますね。

auユーザーの方は、忘れずにサービス申請をしておきましょう。

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