評価 ★★★☆☆
金利 7.0 / 10
手数料 9.0 / 10
サービス 6.0 / 10
サポート 7.0 / 10
口コミ 8.0 / 10
  • 変動金利
  • 固定(当初引下げ)
  • 変動金利
    0.95%
    事務手数料 54,000円
    保証料 無料
    限度額 1億円
    繰り上げ返済 無料
  • 3年固定 0.85%
    5年固定 0.85%
    10年固定 1.05%
    15年固定 1.2%
    20年固定 1.2%
    30年固定 1.85%
    事務手数料 54,000円
    保証料 無料
    限度額 1億円
    繰り上げ返済 無料

圧倒的な事務手数料の安さ

新生銀行の住宅ローンを紹介する上でまず初めに説明したいのが、「事務手数料の安さ」です。なぜならばこの事務手数料の価格の違いが、言ってしまえば新生銀行の魅力の全てとも言えるからです。

まず初めに、住宅ローンを比較する上で誰もがチェックするのは“金利”でしょう。
返済年数が増えるごとに、また金利が高いほど返済額が増えてしまうからです。
実際に、金利は借り入れる住宅ローンを決める上でまず最初に注目すべきポイントです。

これは各銀行も十二分に承知であり、お客さんを獲得するために金利競争が激化しているのも事実です。しかし金利を下げてしまうと銀行は利益が減ってしまうので、他の手段で利益を上げる仕組みをつくっています。

それがいわゆる諸費用や事務手数料といわれる金利以外の費用です。
一般的に、金融機関が提示している金利を「表面金利」、表面金利に諸費用を合わせた総費用を「実質金利」とも呼ばれています。

新生銀行は、この他銀行が利益を上乗せしている、つまり消費者にとって負担増となっている諸費用の部分が大幅にカットされているのです。
具体的な数字をあげますと、

事務取扱手数料   10万8,000円(消費税込み)
保証料等      0円
団体信用生命保険料 0円

と、事務手数料のみの負担となっています。
これがどれくらいすごいのか、一般的な金融機関の住宅ローンとの比較表でみてみましょう。

shinsei-hikaku

これは、3000万円の借入で、30年ローンを組んだ場合の例です。
一般的な金融機関で借り入れる場合、保証料として60万円ほど上乗せされたり、3大疾病保険料が別途かかったりします。また長期固定金利で有利といわれているフラット35ですが、事務手数料として借入金額の2.16%の負担を課せられます。

諸費用は基本的に借入時に支払を要求されるため、思っていたより頭金が減ってしまった、計算より多めにローンを組まなければならないといった問題を度々みかけます。新生銀行ではこれらの“見えにくい費用”を最低限にし、利用者にわかりやすサービスを提供していることは信頼性にも繋がっているでしょう。
住宅ローンはこれからの長い人生付き合っていく負債となるため、この“信頼性”は非常に重要です。

  • このスタッフは本当にベストなプランを考えてくれているのだろうか?
  • 利益を上げるために無駄な費用を積み増していないだろうか?
  • 借り入れ後もしけがや病気で入院してしまったら?
  • もし突然勤め先が倒産してしまいローン返済が難しくなってしまったら?

そんな時に親身になってサポートしてくれる銀行であれば、その後の人生も安心できるでしょう。

生活変動リスクに備えたサービス

家は建てたらゴールではありません。
数十年という住宅ローンの返済期間には何が起こるか誰もわかりません。

思わぬ出費の増加や、不慮の事故やまさかのケガ、景気の動向による減給や、職を失うこともあるかもしれません。そんなもしもの時にも安心して生活できるよう準備しておく必要があります。

新生銀行は大きく2つのサポートプランを持っています。

  • コントロール返済
  • 安心保障付団信

1つめのコントロール返済は、繰り上げ返済斡旋(あっせん)サービスともいえます。住宅ローンを借りる際の頭金の重要性はみなさんご存知だと思います。借入額が多いほど、返済年数が長いほど、利息が増幅し返済総額は上がっていきます。

借入額3000万円、返済期間が30年、金利3.0%と想定したとき、頭金が500万円と頭金なしでは返済総額が700万円も違います。しかし、お金が足らないから住宅ローンを借りるわけです。住宅ローンには借りたあとでも、ボーナスや昇給などで決められた返済額以上に支払が可能な場合、繰り上げ返済することができます。繰り上げ返済することによって、頭金と同じように、総返済年数が減り、結果的に繰り上げ返済額以上の効果がでるのです。

しかし繰り上げ返済にはリスクもあります。一般的に繰り上げ返済を行うと3万円~5万円程度の手数料が課せられます。

3000万円を30年間3%の金利で借り入れた場合、100万円の繰り上げ返済すると、毎月の支払が4238円カットできますが、手数料が削減額の10倍もかかってしまっては本末転倒です。さらに、繰り上げ返済した後に大きな出費を強いられることになり、結果的に返済期間の再延長となってしまっては目もあてられません。

そんなリスクをとりのぞいてくれるのが、新生銀行の「コントロール返済」です。新生銀行では、繰り上げ返済の手数料が無料(何度でも)であり、さらに突然収入や出資に変動があった場合は、繰り上げ返済で期間を短くした分、月々の返済額を少なくできます。

家計に余裕があるとき
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一時的に返済が難しくなったとき
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3000万円を30年間3%の金利で借り入れた場合
100万円の繰り上げ返済すると、毎月の支払が4238円カット
もしくは返済額を変えずに残りの返済期間を1年6ヶ月短縮することができます(約138万円の将来利息払いを削減!)。

安心のサポート体制

新生銀行は住宅ローンのオンライン申込みサービスの導入により(ネットバンク)、利用者の利便性の向上と、店舗・人件費のカットによってこれまでにない低金利かつ充実したサービスを提供しています。

しかしいくらネットバンクが普及した現在といえども、申込みから借入まですべて自分でするのは敷居が高いという方も多いでしょう。前述したとおり、数十年という長期スパンで付き合うことになる住宅ローンは借り入れ後のサポートサービスも重要です。
支払が難しくなったなど問題が起こった場合は、実際に店舗に行って面と向かってスタッフの方と相談できた方が安心でしょう。

新生銀行はネットバンクとしては異例の、実店舗を多数もつネットバンクです。
(これはもうネットバンクとは言わないのかもしれませんね笑)
また、申込み後には借り入れ完了まで専任スタッフが割り当てられ、ネットや電話でしっかりサポートしてくれます。

よほど複雑な事情がないかぎり、手数料や金利の差(2%以上!)が如実にでますので、現在では大手金融機関を含め、ネット経由での申込みが一般的になっています。

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