セカンドハウスローンならフラット35を使え!

セカンドハウスローンを使うのは間違い!

あなたはどんな将来を思い描いていますか?

私は、子供のころに父親の顔を見た記憶がほとんどありません。といっても、母子家庭であったとか、父が単身赴任していたというわけではありません。

父は仕事が忙しく、早朝家族が起きる前に仕事にでて、子供が寝静まった深夜に家に帰ってくる毎日だったのです。日曜はお昼まで寝ており、私が外に遊びから戻ってくる夕飯時に、ビール片手にテレビを見ている父の記憶しかありません。

たまにニュースで取り上げられるような、家庭内暴力があったわけでもなく、むしろ父は静かなタイプでしたから、いっそう記憶に残りずらかったのかもしれません。

父の教育が悪かったというわけでなく、自分が勉強しなかったのが主な原因で、3流大学の何のためにもならない、国際交流学部に入ることになりました

が、、、ひょんなはずみで大手商社に新卒採用されることになってしまいました。入社前までは友達に自慢しまくってましたが、それもつかの間、地獄の毎日の始まりでした。

新卒から給料はそこそこ貰えたものの、始発出社で終電帰宅の毎日でした。

当初はそれまで親元を離れたことがなかったこともあり、一人暮らしをしていましたが、出勤時間が辛いのと(都心は家賃が高いため会社から1時間程離れた所でした)
家賃の無駄に気づき、同期4人と会社の近くにぼろアパートを1部屋借り、そこから毎日出勤してました。土日は実家に戻ることにしたので、生活費は限りなく0でした。

給料の良さよりも、お金を使う時間がないため、貯金がたまっていく感じでした笑そのころはまったく意識していませんでしたが、ある意味セカンドハウスといえるのかもしれません。

兄弟が4人いたこともあり、昔から生活は豊かではありませんでしたが、私が就職したころには(3男でした!)両親もかなり余裕ができてきたようでした。

両親は昔から老後は田舎で静かに暮らしたいと話していたのですが、少し計画を早めてセカンドハウスを購入しました。

当初は父が会社のある平日は自宅で暮らし、週末に別荘感覚で田舎の家に出かけていました。現在では、父が退職したこともあり、もともと実家のあった家は賃貸に出し、田舎の家でのんびりと暮らしているようです。

あなたはセカンドハウスによって、どんな将来を手に入れますか?

セカンドハウスという究極のライフハック

セカンドハウスを購入するのであれば、より具体的なイメージを持っておきましょう。一時的な理由であれば、私が新卒のころにしたように、賃貸にするのが良いでしょう。しかしセカンドハウスは究極のライフハックといえ、あなたの生活を劇的に変化させることも間違いないでしょう。

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ベッドタウンに家族が住むAさん

平日 通勤に便利な都心の1DKマンション。平日は深夜まで残業が続き、自宅に帰ると睡眠時間が減ってしまう。
余裕のできた時間を趣味と勉強に有効活用できる。
週末 週末は愛しのわが家へ、平日の分も子供たちとおもいきり遊ぶ。
仕事と家庭のメリハリのある生活で充実している。

定年後は海岸沿いの街に暮らしたいB夫婦

平日 都内主要沿線の一戸建てだが、こどもが独立したため経済面で余裕がでてきた。
定年後はセカンドハウスに移り、現在の家は貸し出して老後の生活資金として活用
週末 こどもの独立をきっかけに購入したセカンドハウスで生活
現在は週末に生活する別荘感覚で楽しんでいる。

セカンドハウスローンを借りてはいけない理由

三菱東京UFJ銀行セカンド住宅ローン
タイプ・期間 金利
変動金利 3.275%
5年固定 4.000%
7年固定 4.200%
10年固定 4.200%
15年固定 5.050%
20年固定 5.500%

まず初めに認識しておかなければならないのが、セカンドハウスローンは一般的に高金利です。正確にいえば、一般の住宅ローンが投資目的でなく優遇条件が適用されているからで、プラスアルファの住まいであるセカンドハウスはこの優遇対象から外れてしまいます。

通常の住宅ローンでは優遇金利として2-3%ほど引かれており、一般的な住宅ローンをイメージしている方にとってはセカンドハウスローンはとても借り入れできる金利ではありません。

例をあげますと、現状、セカンドハウスや別荘・リゾート物件の保有者は50代・60代が半数以上を占めています。中でもリタイア後に退職金などを利用して購入するケースが多く、全体の80%が全額自己資金で購入しています。セカンドハウスローンの金利が高すぎて、購入をあきらめてしまう人が多いのです。

しかし、近年セカンドハウスの需要が増えていることもあり、セカンドハウスローンの見直しがされてきました。中でも実用性に評価があるのがフラット35です。

フラット35は長期固定金利が安いことで人気の住宅ローンプランです。通常の住宅ローンでは前述のとおりセカンドハウスは優遇対象外ですが、フラット35の場合、通常の住宅ローンと同一条件で借入できるのです。

フラット35 セカンドハウスローン
借り入れ額 2000万円 2000万円
返済期間 20年 20年
金利 1.54% 3.25%
毎月返済額 96,877円 113,439円
総返済額 23,250,464円 27,225,246円

優遇金利が受けられるフラット35は、金利が非常に低いことが強みです。毎月返済額は2万円弱安くなり、総返済額では400万円も差が開きます。また、フラット35は固定金利のため、金利の上昇によって返済額が増加するというリスクもありません。セカンドハウスだからといって、条件が悪くなるということも一切ありませんから、フラット35を使わない理由はありません。

しかし、注意しなければならないのが、セカンドハウスの場合審査がやや厳しくなることです。2つめの家ということで、本当に支払が出来るのかを、チェックされます。もし他ローンとの掛け持ちであれば、銀行側も貸し出しをしぶるのも当然ですね。

セカンドハウスのローンでは、面接のような審査もあります。何のためにセカンドハウスを購入するのか、返済能力は十分にあるのかなど、じっくりと聞かれます。仕事のプレゼンテーションではありませんが、きっちりと銀行を納得させる準備はしておく必要があります。住宅ローンの審査は銀行によって条件の違いや相性があります。A銀行では門前払いだったけれど、B銀行では満額OKということも珍しくありません。審査の厳しいセカンドハウスの購入は、2~3つの複数の金融機関と相談しておくことをおすすめします。

複数の銀行からプラン説明を受ければ、それぞれの銀行の特徴がハッキリします。それに、もし1つの銀行審査に落ちても、同時に手続きをすすめておけば、スケジュールが狂う心配も減ります。また、「A銀行では○○円だった」と別の銀行で値段交渉もできるかもしれません。住宅ローンの「相場」を把握しておくことで、無駄な出費を減らすことができます。

フラット35の仕組みはこちらの記事を参照してください。
フラット35とは

セカンドハウス向けフラット35

フラット35は固定金利のため、最初に決められた金利でずっと返済が続きます。できるだけ安い銀行で借りることで、フラット35のメリットを最大限に活用できます。

フラット35の取扱い銀行の中でも、特にセカンドハウスの購入におとくな銀行を紹介します。

【楽天銀行フラット35】

rakuten_logo

15~20年 1.03 %
21~35年 1.1 %
事務手数料 借入額x1.08%
借入額x0.756%(借り換え)

amazonと並ぶ日本最大のネット通販を運営する楽天が提供する住宅ローンです。ネット通販の価格の安さを住宅ローンにも持ち込み、業界最安金利で住宅ローンを借りれます。他銀行と比較して手数料が安いので、フラット35の借り換えを検討している人には最適な銀行でしょう。さらに、契約後は楽天での買い物に追加ポイントがもらえたり、サービス優待がもらえるなど、他の銀行にはない特典がつきます。

  • ネット銀行ならではの低金利
  • 手数料が他銀行と比較して格段に安い
  • 楽天ポイントアップや楽天グループのサービスで優待が受けられる特典が豊富

楽天銀行フラット35公式HP

【住信SBIネット銀行フラット35】

sbi_logo

15~20年 1.03 %
21~35年 1.1 %
事務手数料 借入額x1.08%※2

住宅ローン業界で人気NO.1の住信SBIネット銀行が、新たにフラット35の提供を開始しました。ネット銀行というと、手続きが難しくて敷居が高い、名前の聞いたことのない銀行で不安だという印象もありますが、住友グループをバックボーンとする住信SBIネット銀行であれば安心です。フラット35取扱い銀行の中でもっとも金利が安い住宅ローンプランであり、新規・借り換えともにおすすめです!

  • フラット35取扱い銀行の中でもっとも金利が安い
  • 住友グループのバックアップがあり借り入れが安心
  • 通常プラン・フラット35ともに住宅ローン業界人気NO.1

住信SBIネット銀行銀行フラット35公式HP

【ARUHIフラット35】

aruhi_logo

15~20年 1.03 %
21~35年 1.1 %
事務手数料 借入額x2.16%

ARUHIはフラット35専門取扱い銀行として、全国シェアNO.1の銀行です。フラット35業界の中でもっとも古くから取り扱っていることから、確かなノウハウと充実したサポートが期待できます。10割融資やフラット50といった他の銀行ではないプランもあるため、状況に合わせた最適なプランを選択できます。またARUHIは手続きが非常に速いことでも有名で、仮審査は最短で当日、本審査も最短1日と圧倒的です。フラット35の借り入れを検討している方であればまず申込みしておくべき銀行のひとつでしょう。

  • フラット35シェアNO.1の人気と低金利
  • 豊富なプランとノウハウで安心のサポート
  • 融資まで最短10日!圧倒的スピード手続き

ARUHIフラット35公式HP

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