セカンドハウスローン最安プランと11月金利予想!

老後はセカンドハウスでゆっくり暮らしたい、休日は別荘で優雅に過したい、こんな夢をお持ちの方も多いと思います。

夢のセカンドハウスを実現するために、今回はおすすめのローンプランを紹介していきます。

  • 変動金利なら、イオン銀行の住宅ローン
  • 固定金利なら、フラット35

セカンドハウスという究極のライフハック

セカンドハウスを購入する前に、まずはより具体的なイメージを描いておきましょう。年に数回の滞在であればホテルに泊まったほうが安いでしょう。また、複数人で資金を出し合うシェア別荘という形態もあります。

しかしセカンドハウスは究極のライフハックと言え、あなたの生活を劇的に変化させることも間違いないでしょう!

セカンドハウスを実際に購入された方の体験談をいくつか紹介します。

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ベッドタウンに家族が住むAさん

平日 通勤に便利な都心の1LDKマンション
週末 週末は愛しのわが家へ

都心の企業に勤めるサラリーマンのAさんは、通勤時間の短縮のためセカンドハウスを購入しました。

平日は夜遅くまで残業が続き、自宅に帰るころには家族はすっかり寝入っています。自身も帰宅後は疲れ切っており、お風呂に入って寝るだけという生活でした。

セカンドハウスからの通勤を始めてからは、以前より片道45分も通勤時間を短縮できました。余裕のできた時間を趣味と勉強に有効活用しています。

また、iPadを活用したテレビ電話で妻とのコミュニケーションをとるようにしています。距離ができてしまった反面、夫婦の時間を大切にするようになり、以前よりも絆が強まったと感じています。

週末は愛しのわが家へ、平日の分も子供たちとおもいきり遊びます。仕事と家庭をきっちり分けることで、メリハリのある生活を送っています。

定年後は海岸沿いの街に暮らしたいB夫婦

平日 都内主要沿線の一戸建て
週末 週末に生活する別荘感覚で楽しんでいる

Bさん夫婦はこどもの独立をきっかけにセカンドハウスを購入しました。

若い頃は交通の便の良い都心部に憧れましたが、老後は静かな海岸沿いの街で暮らしたいと思うようになりました。

定年退職までもうしばらくありますが、とても気に入った物件が見つかったので一足はやく購入を決定しました。老後の生活に最適な1階建てのバリアフリー構造です。

平日は自宅に住まい、セカンドハウスは週末に生活する別荘感覚で楽しんでいます。定年後はセカンドハウスに拠点を移し、現在の家は貸し出して生活資金の足しにする予定です。

セカンドハウス向けの住宅ローンとは

まず初めに認識しておかなければならないことが1つあります。

セカンドハウスには一般的な住宅ローンが利用できません。

一般的な住宅ローンでは「居住すること」が貸し出し条件に定められています。具体的に言うと、購入先の家に住民票を移す必要があります。このため、週末のみや休暇中などの短期間の滞在で利用するセカンドハウスの購入を目的とする場合には、住宅ローンが利用できません。

また、住宅ローンは2つ同時に借りることができません。もし現在すでに住宅ローンを借りて返済中であるという方は、住宅ローンの重複となってしまい審査で落ちてしまいます。

このため、セカンドハウスを購入する際には、通常の住宅ローンではなくセカンドハウスローンという別のプランが用意されています(セカンドハウスローンなら、住宅ローンの返済中でも借入可能)。

  • 住宅ローンは居住する物件にしか利用できない
  • 住宅ローンの重複はできない

※すでに住宅ローンを完済しており、住民票を移すならば通常の住宅ローンを利用できます。

変動金利ならイオン銀行がおすすめ

金利 0.57%
手数料 借入額x2.16%

変動金利タイプでセカンドハウスローンを借りたいという方には、イオン銀行の住宅ローンがおすすめです。

一般的な住宅ローンでは、セカンドハウスに利用できませんが、イオン銀行だけは可能となっています。

金利は0.57%と、国内で最安値です。

メガバンクの三菱UFJ銀行のセカンドハウスローンは3.275%ですので、非常に低いですね!イオン銀行のセカンドハウスローンの特徴として、通常の住宅ローンプランと条件がまったく同じというのも大きなメリットです。

ただし、変動金利は金利が途中から上昇し、返済額が増えてしまうリスクもありますのでご注意ください。

借入金額が少ない、短期間で返済するという方には変動金利がおすすめです。

固定金利ならフラット35がおすすめ

1位 ARUHIスーパーフラット 1.03%
2位 楽天銀行 1.21%
3位 ARUHI 1.21%

固定金利で借りたいという方には、フラット35がおすすめです。

フラット35の場合は、セカンドハウスの購入時でも、金利が高くなることがありません。セカンドハウスローンの変動タイプは、通常よりも割高の金利設定でしたが、フラット35では1件目の住宅を購入する場合と条件がまったく同じです。

また、フラット35は全期間固定型ですので、将来金利が上がる心配もありません。

ローンの返済期間が長くなりそうな方は、フラット35での借入をおすすめします。目安として、20年以上のローン返済ならば、フラット35で借りたほうが安心でしょう。

フラット35とは?
フラット35とは、独立行政法人の住宅金融支援機構が提供する住宅ローンです。 少し難しい単語がならんでしまいましたが、簡単に言うと国がバ...

審査・返済プランを入念に

セカンドハウスローンでは、審査に気をつけなければなりません。

セカンドハウスローンを借りる方は、住宅ローンと返済が重なるという方も多いと思います。ローンの返済負担が重くなりますので、本当に支払が出来るのかを入念にチェックされます。

審査では、何ぜセカンドハウスを購入するのか、返済能力は十分にあるのかなど、じっくりと聞かれます。仕事のプレゼンテーションではありませんが、十分に銀行を納得させる資料の準備は入念にしておく必要があります。

特に、金利が上昇する可能性のある変動金利型は、審査がやや厳しくなりがちです。

変動金利型のイオン銀行を第一志望にされている方でも、すべり止めとして固定型のフラット35にも申し込んでおくと良いでしょう。

11月金利予想

  • 変動金利:据え置き
  • 固定金利:0.04%上昇
  • フラット35:0.04%上昇

11月は固定金利がやや上昇の見込みです。ただし、上昇幅は限定的であり、調整的な動きとなる可能性が高いです。

10月は大手銀行を中心に変動金利の更新月となっていましたが、今回は据え置きとなりました。次回の更新月となる来年4月までは現在の水準が維持される見込みです。

固定金利:0.02%上昇

こちらは10年国債の金利推移グラフです。

住宅ローンの金利は、1ヶ月前の10年国債の金利を基準として決められています。つまり、現在の国債金利をチェックすれば翌月の住宅ローン金利を予想することができます。

グラフを見てみますと、0.04%ほど金利が上昇しています。つまり、11月金利は10月よりも0.04%高くなるというわけです。

フラット35:最大0.04%上昇

  • 20年以下フラット35:1.07%
  • 21年以上フラット35:1.25%
21年以上金利 手数料
ARUHI(頭金20%以上) 1.07% 借入額x2.16%
楽天銀行(借り換え) 1.25% 借入額x0.756%
住信SBIネット銀行 1.25% 借入額x2.16%

フラット35の最安金利をもつ銀行をピックアップしました。

金利が最も低いのがARUHIで、各社よりも0.2%低いARUHIスーパーフラットというプランが利用できます。ただし、自己資金が20%以上という条件がつきます。条件付きですが、これが国内で最も安く借りられるプランです。

自己資金をしっかりと準備している方は、金利が大きく下げられますのでARUHIがおすすめです!

一方で楽天銀行は、借り換えの方を対象に手数料を引き下げるプランを持ちます。借り換えを検討している方であれば、手数料が安い楽天銀行がすすめです!

  • 自己資金20%以上ならARUHIがお得!
  • 借り換えなら楽天銀行がおすすめ

長期返済ならフラット35

新しくマイホームを購入する人、固定金利で借り換えたいという方は、長期固定金利が安く借りられるフラット35がお勧めです。

目安として、20年以上の返済期間になる方は固定金利がおすすめです。

通常の住宅ローンの固定金利と比較すると、0.3~0.7%も金利が違います。固定金利は借りた際の金利がずっと続くため「いつ借りるか」が非常に大切です。マイナス金利の影響で、住宅ローン金利が下がっている今は、フラット35の借り入れがしやすい時期になっています!

ただし、フラット35では団信は任意加入のため、団信を利用する際は0.2%の金利上乗せとなります。八大疾病団信をつけるとさらに0.3%追加と、通常プランと変わらなくなってしまうこともあります。金利はもちろん、保証料、保険料、事務手数料などの総返済額でプランを決めましょう。

kinri-schedule

住宅ローンの金利の適用は、契約時ではなく融資が行われた月の金利です。上の図の場合、申し込みは1月にしていますが、融資が行われたのは2月なので、2月の金利が適用されます。住宅ローンは申し込み手続きや審査などで1ヶ月くらいはかかります。申し込みと手続きをできるだけ早く進めておきましょう!

フラット35おすすめBEST3!

aruhi_logo

15~20年 1.03 %
21~35年 1.03 %
事務手数料 借入額x2.16%

ARUHIはフラット35専門取扱い銀行として、全国シェアNO.1の銀行です。フラット35業界の中でもっとも古くから取り扱っていることから、確かなノウハウと充実したサポートが期待できます。10割融資やフラット50といった他の銀行ではないプランもあるため、状況に合わせた最適なプランを選択できます。

特に、自己資金が20%以上のユーザーは金利が0.2%安くなります。(ARUHIスーパーフラット)これは国内のフラット35では、最も安く借りれるプランです!※ARUHIスーパーフラットでは、事務手数料が2.16%

またARUHIは手続きが非常に速いことでも有名で、仮審査は最短で当日、本審査も最短3日と圧倒的です。フラット35の借り入れを検討している方であればまず申込みしておくべき銀行のひとつでしょう。

  • フラット35シェアNO.1の人気と低金利
  • 自己資金20%以上で金利が0.2%安くなる!
  • 豊富なプランとノウハウで安心のサポート
  • 本審査が最短3日!圧倒的スピード手続き

ARUHI公式HP

rakuten_logo

15~20年 1.13 %
21~35年 1.21 %
事務手数料 借入額x1.08%
借入額x0.972%(借り換え)

amazonと並ぶ日本最大のネット通販を運営する楽天が提供する住宅ローンです。ネット通販の価格の安さを住宅ローンにも持ち込み、業界最安金利で住宅ローンを借りれます。

楽天銀行は手数料が一番安いのもおすすめのポイントです!フラット35の借り換えを検討している人には最適な銀行でしょう。

さらに、契約後は楽天での買い物に追加ポイントがもらえたり、サービス優待がもらえるなど、他の銀行にはない特典がつきます。

  • ネット銀行ならではの低金利
  • 手数料が他銀行と比較して格段に安い
  • 楽天ポイントアップや楽天グループのサービスで優待が受けられる特典が豊富

楽天銀行公式HP

sbi_logo

15~20年 1.13 %
21~35年 1.21 %
事務手数料 借入額x2.16%

住宅ローン業界で人気NO.1の住信SBIネット銀行が、新たにフラット35の提供を開始しました。ネット銀行というと、手続きが難しくて敷居が高い、名前の聞いたことのない銀行で不安だという印象もありますが、住友グループをバックボーンとする住信SBIネット銀行であれば安心です。

フラット35取扱い銀行の中でもっとも金利が安い住宅ローンプランであり、新規・借り換えともにおすすめです!

  • フラット35取扱い銀行の中でもっとも金利が安い
  • 住友グループのバックアップがあり借り入れが安心
  • 通常プラン・フラット35ともに住宅ローン業界人気NO.1

住信SBIネット銀行公式HP

短期返済・借り換えなら変動金利

変動金利は金利が安いのが魅力ですが、金利が上昇し、返済額が増えるリスクがあります。短期間で返済するという人や、借入金額が少ない借り換えの方であれば、金利の安い変動金利を利用して、お得に返済しましょう。目安として、20年以内に返済できる方は変動金利がおすすめです。

三菱UFJ銀行の変動金利の変動金利のように金利に幅のある銀行や、3年固定、5年固定、10年固定のような短期間の固定金利は避けましょう。固定期間が終了すると、通常の金利よりも割高な金利が適用されます。

変動金利を借りるなら、金利が安くサービスの充実しているネット銀行がおすすめです。

変動金利おすすめBEST3!

sbi_logo

変動(新規) 0.447 %
変動(借り換え) 0.418 %
10年固定 0.86 %
事務手数料 借入額x2.16%

「金利の安さ」で人気が広がるネット銀行のなかでも特に注目されているのが住信SBIネット銀行です。最大の魅力は業界で1位の金利の低さです!短期間で一気に返済するという人や、借り換えの人におすすめです。

また住信SBIネット銀行のもうひとつの強みは「全疾病保障付団信が無料」です。住宅ローンの借り入れに必須の団信は総額170万円相当になりますが、住信SBIネット銀行であれば無料で利用できます。

  • 業界1位の低金利!0.447 %!
  • 170万円相当の全疾病保障付団信が無料!
  • 来店相談も可能。ネット銀行でも借り入れが安心。

住信SBIネット銀行公式HP

【来店相談】
やはり住宅ローンは相談しながらじっくり決めたいという方は、お店で担当者と個別相談にのってもらうことができます。

大宮 新宿 秋葉原 大阪
横浜 名古屋 浜松 福岡

個別相談の申し込みはこちら

じぶん銀行

変動(新規) 0.457 %
変動(借り換え) 0.457 %
10年固定 0.69 %
事務手数料 借入額x2.16%

じぶん銀行は、三菱UFJ銀行とKDDIが共同で融資する、ネット銀行です。変動金利が業界トップの安さで、借り換えユーザーに人気の住宅ローンです。

さらに、がんと診断された時点で残ローンが半分になるがん1/2保障が無料でついてきます。住信SBIネット銀行の全疾病保障は対象が幅広いものの、適用条件が「就業不能状態」と非常にハードルが高いというデメリットがあります。一方でじぶん銀行のがん保障は「診断時」に即座に適用されます。

また、じぶん銀行は完全ネット完結型の住宅ローンで、契約書の捺印や郵送などの手間が一切ありません。手間の省略に加えて、収入印紙2万円なども節約できるのでとても嬉しいです。

  • 変動金利が業界最安値
  • がん1/2保障が無料
  • 完全ネット完結型!収入印紙2万円の節約も

じぶん銀行公式HP

イオン銀行

変動(新規) 0.525 %
変動(借り換え) 0.525 %
10年固定 0.8 %
事務手数料 32,400円

三菱UFJ銀行は国内・海外に1000拠点以上の店舗を構える、メガバンクとよばれる国内最大手銀行です。実績と信頼の高い三菱UFJ銀行の住宅ローンが、ネット銀行と同等の低金利で利用できます。

サポート体制が充実しており、難しい手続きや返済計画の相談なども安心です。

  • ネット銀行と同水準の低金利
  • 充実したサポートで安心
  • 豊富な商品ラインナップで多様なニーズに対応

三菱UFJ銀行公式HP

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