2月も再び住宅ローン金利が安くなる!【最新金利速報】

2月は住宅ローン申込みラッシュ!金利もさらに安く!。

名称 変動金利 10年固定 20年固定 事務手数料 保証料 団信 繰上返済 詳細
住信SBIネット銀行 0.444% 0.66% 1.01% 借入額x2.16% 無料 無料 無料 ※1 詳細
じぶん銀行 0.497% 0.58% 1.303% 借入額x2.16% 無料 無料 無料 詳細
イオン銀行 0.57% 0.69% - 借入額x2.16% 無料 無料 無料 詳細
カブドットコム証券 0.58% 1.5% 2.7% 借入額x2.16% 無料 無料 無料 詳細
みずほ銀行 0.625% 0.85% 1.15% 32,400円 金利+0.2% 無料 無料 詳細
りそな銀行 0.625% 1.05% 2.3% 32,400円 金利+0.2% 無料 無料 詳細
三菱東京UFJ銀行 0.625% 1.35% 2.55% 32,400円 金利+0.2% 無料 無料~16,200円 詳細
新生銀行 0.9% 1.0% 1.4% 54,000円 無料 無料 無料 詳細
※1固定金利特約期間中の場合は32,400円(税込)

2月は毎年、住宅ローンの申込みが非常に多くなる時期と言われています。というのも、4月からの新学期や新しい職場、新生活スタートに合わせて、マイホームの購入と引越しを考えている人が多くなるからです。住宅ローンの申込みや審査、手続きには平均1ヶ月ほどかかりますから、引越しの準備も計算にいれると、2月末までに家の購入の準備は済ませておきたいです。

・・・っというのは言われなくても皆さんわかっていることと思います。しかし筆者がここで忠告したいのは、ギリギリまでスケジュールを伸ばすのはリスクが伴うということです。というのも、1月末~3月中旬まで、住宅ローンの申込み件数は毎年非常に多くなり、銀行の受け付けがパンクすることもあるからです。

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2月は申込み件数が2倍以上!?

2月住宅ローン検索数2倍

このグラフはグーグルトレンドという、web上で「住宅ローン」について検索をしている人がどれくらいいるのか、時期ごとに比較したものです。1月~3月にグラフがぐーんと伸びているのが一目でわかると思います(12月末に落ち込んでいるのはみなさんお正月休みにはいるからですね)。昨年の2月のピーク時には、他の月の約2倍ほどの検索数となっています。

1月アクセス数2倍

続いてこのグラフは、当サイト(住宅ローンの教科書)のアクセス数です。こちらも年明けから訪問数が一気に伸びているのがわかりますね。12月の平均値と比較すると、1月は約1.8倍ほどのアクセスをして頂いています(ありがとうございます!)。また、当サイトを経由して実際に住宅ローンの申込みや手続きをした人も同様に、12月から1月で約1.8倍に増えています。

とにかく、1月から3月にかけて住宅ローンの申込みをする人が増えるということは理解してもらえたと思います。では申込者が増えるとどうなるのでしょうか。筆者の知人が新生銀行に勤めており、その情報をもとに解説していきます。

2月金利低下傾向

2015年の1月は住宅ローンの申込みが増える時期に加えて、金利が非常に低くなっていました。というのも、アメリカの金利がガクンと下がった影響が日本にも波及し、住宅ローンがとても借りやすくなったからです。新生銀行に勤める友人いわく、例年この時期は問い合わせがふえるため、アルバイトなどを増員して対応は図ったものの、2015年の1月は予想以上の問い合わせとなって、一時受け付けを待ってもらうことにもなったそうです。実際に、新生銀行ではこれ以上対応ができないということで、広告も一時的に減らしていました。

住宅ローンの審査は、銀行はもちろん、保険会社や不動産屋との確認などさまざまな手続きが必要で、とても時間がかかります。住宅ローンの申込みの増加にともない、審査や手続きの時間が平時よりも時間がかかることがあります。通常2週間で返事ができるところ、1ヶ月待ってもらったということもあったそうです。

住宅ローンの申込みを予定している人にとって、受付や手続きが遅れるのは非常に困ります。マイホームの購入や引越しが遅れるのはもちろん、現在住んでいる家の引き払いの手続きもあります。もし3月までの引越しを予定していたのに、銀行の融資が4月まで遅れてしまったらどうなるでしょう。4月分の家賃が増えることになりますし、もしかしたら1ヶ月のために更新料や手間料などを求められるかもしれません。

また、住宅ローンの申込み需要が増えるこの時期には審査の融通がきかなくなる時期でもあります。審査に不安のある人にとってはやや不利な時期かもしれません。銀行は現在、非常に多くの問い合わせが寄せらており、通常時よりも個別の対応になかなか時間を割けない状態になっています。そこでもし審査に問題のある申込みがあった場合どうなるでしょうか。平時であれば、別のプランを提案してもらったり、なんとか温情でおまけしてもらったりといった交渉ができるかもしれませんが、忙しい時期にはいちいち対応できないというのが本音でしょう。

審査の基準に達しないのであれば融資額を減らす、どうしても審査がクリアできなければバッサリと審査落ちにされてしまうでしょう。もちろん審査基準を満たしている人であれば問題はありません。

  • 1月~3月は審査・手続きが遅れがち。早めの申込みを!
  • 忙しい時期には審査が厳しくなる。審査準備をしっかりとしましょう。

2月の金利はさらに微下降。値下げ競争が激化!

住宅ローンの申込みが増える2月は銀行にとって繁忙期です。できるだけ多くのお客さんを捕まえる為に、各銀行で金利の値下げ競争が激化しています。一足先に金利を発表したソニー銀行の金利をもとに2月の金利を予想しましょう。

金利タイプ 期間 11月 12月 1月 2月
変動金利 0.839 0.839 0.839 0.839
固定金利 2年 0.685 0.676 0.672 0.671
3年 0.695 0.680 0.676 0.674
5年 0.769 0.744 0.733 0.726
7年 0.876 0.846 0.826 0.81
10年 1.030 1.001 0.967 0.965
15年 1.456 1.435 1.393 1.351
20年 1.668 1.655 1.61 1.564
20年超 1.822 1.815 1.769 1.714

引き下げ率は大きくはありませんが、5ヶ月連続で金利を下げており、2月も低金利が続くことになりそうです。恐らく3月もこのまま低金利となるでしょう。銀行も繁忙期となる3月までを対象とするキャンペーンを続々と打ち出しており、とても借りやすい時期となっています。

住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行

sbi20160118
住信SBIネット銀行では借り換えの方に3月まで特別金利が適用され、変動金利が0.569%と業界最安値です(通常時マイナス0.019%)。2000万円、20年返済と仮定すると、0.588%(通常時)と0.569%(キャンペーン中)を比較すると総返済額で39,622円の差となります。さらにオプションとして付けると200万円相当する団体信用生命保険が無料で利用できるのも魅力的です。さらにさらに、キャンペーンとして現金1万円プレゼントもしています。単純に他の月に借りる場合と比較しても5万円も節約できるのですね。

また新しくマイホームを購入する方が利用しやすい、長期返済の固定金利が安いフラット35では、3月末までのキャンペーン期間中は事務手数料が通常2.0%のところ、1.3%に引き下げられます。3000万円の借り入れであれば、2.0%で計算すると60万円の費用がかかりますが、1.3%であれば39万円となります。21万円も安くなりますね。

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住信SBIネット銀行キャンペーン中

ARUHI
ARUHI
フラット35の専門銀行であるARUHIでは、フラット35の当初5年間の金利を0.3%引き下げるキャンペーンを行っています。フラット35とは、国が主導で特定の銀行と提携してサービスを提供しているプランであり、長期固定金利が非常に安く借りられます。

引越しや諸費用などで出費の多くなるはじめの年から5年間金利が安くなる=出費が減るので、とても嬉しいキャンペーンです。2000万円、20年ローン、金利1.21%の場合、毎月返済額は93,864円となりますが、キャンペーンが適用される5年間は91,178円となり、毎月約2000円引き下げられます。5年間の合計では、279,569円オトクになることになります。28万円も安くなるのは見逃せませんね。

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長期返済ならフラット35

新しくマイホームを購入する人、固定金利で借り換えたいという方は、長期固定金利が安く借りられるフラット35がお勧めです。

目安として、20年以上の返済期間になる方は固定金利がおすすめです。

通常の住宅ローンの固定金利と比較すると、0.3~0.7%も金利が違います。固定金利は借りた際の金利がずっと続くため「いつ借りるか」が非常に大切です。マイナス金利の影響で、住宅ローン金利が下がっている今は、フラット35の借り入れがしやすい時期になっています!

ただし、フラット35では団信は任意加入のため、団信を利用する際は0.3%の金利上乗せとなります。八大疾病団信をつけるとさらに0.3%追加と、通常プランと変わらなくなってしまうこともあります。金利はもちろん、保証料、保険料、事務手数料などの総返済額でプランを決めましょう。

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住宅ローンの金利の適用は、契約時ではなく融資が行われた月の金利です。上の図の場合、申し込みは1月にしていますが、融資が行われたのは2月なので、2月の金利が適用されます。住宅ローンは申し込み手続きや審査などで1ヶ月くらいはかかります。申し込みと手続きをできるだけ早く進めておきましょう!

フラット35おすすめBEST3!

aruhi_logo

15~20年 1.03 %
21~35年 0.99 %
事務手数料 借入額x1.08%

ARUHIはフラット35専門取扱い銀行として、全国シェアNO.1の銀行です。フラット35業界の中でもっとも古くから取り扱っていることから、確かなノウハウと充実したサポートが期待できます。10割融資やフラット50といった他の銀行ではないプランもあるため、状況に合わせた最適なプランを選択できます。

特に、自己資金が20%以上のユーザーは金利が0.1%安くなり、国内のフラット35では最も安く借りれるプランです!

またARUHIは手続きが非常に速いことでも有名で、仮審査は最短で当日、本審査も最短3日と圧倒的です。フラット35の借り入れを検討している方であればまず申込みしておくべき銀行のひとつでしょう。

  • フラット35シェアNO.1の人気と低金利
  • 豊富なプランとノウハウで安心のサポート
  • 本審査が最短3日!圧倒的スピード手続き

ARUHIフラット35公式HP

rakuten_logo

15~20年 1.03 %
21~35年 1.09 %
事務手数料 借入額x1.08%
借入額x0.756%(借り換え)

amazonと並ぶ日本最大のネット通販を運営する楽天が提供する住宅ローンです。ネット通販の価格の安さを住宅ローンにも持ち込み、業界最安金利で住宅ローンを借りれます。

楽天銀行は手数料が一番安いのもおすすめのポイントです!フラット35の借り換えを検討している人には最適な銀行でしょう。

さらに、契約後は楽天での買い物に追加ポイントがもらえたり、サービス優待がもらえるなど、他の銀行にはない特典がつきます。

  • ネット銀行ならではの低金利
  • 手数料が他銀行と比較して格段に安い
  • 楽天ポイントアップや楽天グループのサービスで優待が受けられる特典が豊富

楽天銀行フラット35公式HP

sbi_logo

15~20年 1.03 %
21~35年 1.09 %
事務手数料 借入額x1.08%※2

住宅ローン業界で人気NO.1の住信SBIネット銀行が、新たにフラット35の提供を開始しました。ネット銀行というと、手続きが難しくて敷居が高い、名前の聞いたことのない銀行で不安だという印象もありますが、住友グループをバックボーンとする住信SBIネット銀行であれば安心です。

フラット35取扱い銀行の中でもっとも金利が安い住宅ローンプランであり、新規・借り換えともにおすすめです!

  • フラット35取扱い銀行の中でもっとも金利が安い
  • 住友グループのバックアップがあり借り入れが安心
  • 通常プラン・フラット35ともに住宅ローン業界人気NO.1

住信SBIネット銀行銀行フラット35公式HP

短期返済・借り換えなら変動金利

変動金利は金利が安いのが魅力ですが、金利が上昇し、返済額が増えるリスクがあります。短期間で返済するという人や、借入金額が少ない借り換えの方であれば、金利の安い変動金利を利用して、お得に返済しましょう。目安として、20年以内に返済できる方は変動金利がおすすめです。

三菱東京UFJ銀行の変動金利の変動金利のように金利に幅のある銀行や、3年固定、5年固定、10年固定のような短期間の固定金利は避けましょう。固定期間が終了すると、通常の金利よりも割高な金利が適用されます。

変動金利を借りるなら、金利が安くサービスの充実しているネット銀行がおすすめです。

変動金利おすすめBEST3!

sbi_logo

変動金利 0.444 %
10年固定 0.66 %
事務手数料 借入額x2.16%

「金利の安さ」で人気が広がるネット銀行のなかでも特に注目されているのが住信SBIネット銀行です。最大の魅力は業界で1位・2位を争う金利の低さです。短期間で一気に返済するという人や、借り換えの人におすすめです。

また住信SBIネット銀行のもうひとつの強みは「8疾病保障付団信が無料」です。住宅ローンの借り入れに必須の団信は総額170万円相当になりますが、住信SBIネット銀行であれば無料で利用できます。

  • 業界1位の低金利!
  • 170万円相当の8疾病保障付団信が無料!
  • 来店相談も可能。ネット銀行でも借り入れが安心。

住信SBIネット銀行銀行公式HP

【来店相談】
やはり住宅ローンは相談しながらじっくり決めたいという方は、お店で担当者と個別相談にのってもらうことができます。

新宿 秋葉原 大阪
名古屋 浜松 福岡

個別相談の申し込みはこちら

じぶん銀行

変動金利 0.497 %
10年固定 0.58 %
事務手数料 借入額x2.16%

じぶん銀行は、三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で融資する、ネット銀行です。変動金利が業界トップの安さで、借り換えユーザーに人気の住宅ローンです。

さらに、がんと診断された時点で残ローンが半分になるがん1/2保障が無料でついてきます。住信SBIネット銀行の八疾病保障は対象が幅広いものの、適用条件が「就業不能状態」と非常にハードルが高いというデメリットがあります。一方でじぶん銀行のがん保障は「診断時」に即座に適用されます。

また、じぶん銀行は完全ネット完結型の住宅ローンで、契約書の捺印や郵送などの手間が一切ありません。手間の省略に加えて、収入印紙2万円なども節約できるのでとても嬉しいです。

  • 変動金利が業界最安値
  • がん1/2保障が無料
  • 完全ネット完結型!収入印紙2万円の節約も

じぶん銀行公式HP

イオン銀行

変動金利 0.57 %
10年固定 0.69 %
事務手数料 借入額x2.16%

イオン銀行は、変動金利がとても安く借りられ、借り換えにおすすめの住宅ローンです。イオン銀行で住宅ローンを借りると、イオンカードがゴールドカードに昇格され、イオンでのお買い物が5%OFFになります。また旅行傷害保険の無料付与、全国のイオンラウンジの利用権が得られるという特典もつきます。

イオンでお買い物を良くされる方なら、生活費を抑えられるため、他の住宅ローンよりもかなりお得になります。核店舗にイオン銀行の店舗があり、相談やATM利用がしやすいのも嬉しいです。

  • 金利が低く、借り換えに最適
  • イオンのお買い物が5%OFF
  • 支店やATMが多くて便利

イオン銀行公式HP

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