1月の住宅ローン金利は連続低下!【最新金利速報】

1月は住宅ローン金利予想

1月も引き続き金利低下!

名称 変動金利 10年固定 30年固定 事務手数料 保証料 団信 繰上返済 詳細
じぶん銀行 0.497% 0.5% 2.02% 借入額x2.16% 無料 無料 無料 詳細
住信SBIネット銀行 0.497% 0.56% 1.21% 借入額x2.16% 無料 無料 無料 ※1 詳細
イオン銀行 0.57% 0.59% - 借入額x2.16% 無料 無料 無料 詳細
みずほ銀行 0.6% 0.8% - 32,400円 金利+0.2% 無料 無料 詳細
カブドットコム証券 0.58% 0.9% - 借入額x2.16% 無料 無料 無料 詳細
新生銀行 0.95% 1.05% 1.85% 54,000円 無料 無料 無料 詳細
りそな銀行 0.625% 0.85% - 32,400円 金利+0.2% 無料 無料 詳細
三菱東京UFJ銀行 0.625% 1.25% - 32,400円 金利+0.2% 無料 無料~16,200円 詳細
※1固定金利特約期間中の場合は32,400円(税込)

2月の金利予想情報はこちら
「2月も再び住宅ローン金利低下!【最新金利速報】」
先日、年明け1月の住宅ローン金利が公開されました。引越しシーズンを迎える1月にはどのような金利の動きとなるのでしょうか。

住宅ローンの需要、つまり借りる人がもっとも多くなる時期は、1月末~3月上旬となっています。これは、4月からはじまる新生活に向けて、住宅ローンの契約手続きや住宅購入の契約、引越しの手配、家具や電化製品の購入など、スケジュールを逆算すると速い人では年明けから、遅くとも2月中ごろまでには住宅ローンの申込み手続きを完了させておく必要があります。

特に2月に住宅ローンの申込みをする人が急激に増える傾向にあり、それにともない銀行側も対応が遅れがちになります。通常であれば住宅ローンの手続き・審査にははやければ2週間程度ですが、申込みが殺到する2月には毎年手続きが遅くなり、1ヶ月以上かかることもあります。住宅ローンの契約が遅れて家の購入がきまらない、新年度までに引越しが間に合わない・・・、といったことにならないように、できるだけはやい時期から動き出しましょう。

また銀行側もこの1~3月は「かきいれ時」のため、さまざまなキャンペーンを打ってきます。たとえば住信SBIネット銀行のフラット35では事務手数料が通常2.0%のところ、3月31日までは1.3%で借りることができます。3000万円借りた場合、2.0%では60万円の手数料がかかるところ、39万円となり、21万円も安くなります。また新生銀行では金利を0.15%引き下げ優遇されるなど、キャンペーンが多数発表されています。

さらに2年以上変化のなかった三菱東京UFJ銀行の変動金利が、これまでは0.775%~0.975%であったところ、年明け1月より0.625%~0.875%に引き下げられます(三菱東京UFJ銀行の金利はプランによって適用金利が変わります)。大手銀行までが金利引き下げに踏み切ることから、他の銀行も金利を下げることになるでしょう。

ここで「金利が下がるまで申込みを待った方がいいな」と考えた人は少し注意が必要です。住宅ローンの借り入れ金利は少し特殊で、住宅ローンの申込みや契約を結んだ段階ではまだ金利が決まりません。実際にお金が支払われた月の金利が、返済時の金利となるからです。

例えば1月に申込みをしても、手続きが長引き契約が2月にずれ込んでしまった。さらに不動産屋との売買手続きも時間がかかり、実際に購入取引が行われたのが3月になってからだった。

このケースの場合、返済金利は3月の金利が適用されます。1月の金利が低いから、1月に申し込んだとしても、その後に金利が上がってしまったら、思ったような金利で借りられないこともあります。金利が低い時期に借りるためには、早い段階で申込みを済ませておき、金利が低くなったタイミングで融資の実行をしましょう。

アメリカ利上げの影響は?

先日、アメリカの利上げが大々的にニュースとなっていました。アメリカのフェデラル・ファンド金利(政策金利)は2008年末のリーマンショック以降、年0~0.25%という0金利政策を維持してきました。0%ということは、お金を借りた金額を、そのまま同じ金額返せばよいという状態です。3000万円かりたら、10年間の返済期間であっても3000万円返せばよいのです。

そんな金利で貸しても大丈夫なのか?と疑問に思うかもしれませんが、リーマンショック以降はそんなに低い金利でも借りる人がいないほど景気が悪かったのです。しかし最近ではアメリカは好景気となっており、ついに10年ぶりに金利の引き上げを決定したのです。

このニュースは日本にとっても他人ごとではありません。冷戦時代のようなアメリカ一強という時代ではなくなっているものの、いまでも経済の中心はアメリカです。特に我が国は、アメリカがくしゃみをすれば日本も風邪をひくと言われるほど親密であり、今回の金利引き上げも少なからず影響があるでしょう。

どんな影響かといえば、アメリカの金利引き上げに引っ張られる形で日本の金利も上昇する可能性が非常に高いです。実際に12月16日から17日にかけて303円65銭も上昇しました。どういうことかというと、1万9千円だったものが1万9千300円になったのです。これが家の値段だったらどうでしょう。3800万円の住宅が、3860万円の価値になったのです。実に1日の間に60万円も価値が上がったということになります。

株価があがるということは、景気がよくなるとイコールです。景気がよくなれば会社は事業を拡大したり、設備投資に積極的になります。事業拡大のためにお金を借りたい企業が増えれば、銀行は以前よりも少し金利を上げてもうけを増やそうとするわけですね。

住宅ローンの金利も上昇する可能性が高まっています。しかし、前述したとおり、現在のところ1月の金利は12月よりも低下する予定です。住宅ローンの申込みの増える1~3月は引き続き低金利となるでしょう。とはいえ、4月以降は金利が上昇してもおかしくありません。

スポンサーリンク

ソニー銀行金利発表

それでは気になる金利の動きを詳しくみていきましょう。1月~3月は住宅ローンの申込み者が増えることもあり、銀行側もなんとしてもお客さんを取り込もうという意図か、金利が低下傾向となっています。まずはどこよりも早く金利を発表するソニー銀行をチェックしましょう。

金利タイプ 期間 10月金利 11月金利 12月金利 1月金利
変動金利 0.839% 0.839% 0.839% 0.839%
固定金利 2年 0.680% 0.685% 0.676% 0.672%
3年 0.691% 0.695% 0.680% 0.676%
5年 0.775% 0.769% 0.744% 0.733%
7年 0.899% 0.876% 0.846% 0.826%
10年 1.077% 1.030% 1.001% 0.967%
15年 1.521% 1.456% 1.435% 1.393%
20年 1.742% 1.668% 1.655% 1.61%
20年超 1.904% 1.822% 1.815% 1.769%

4ヶ月連続で金利を引き下げており、1月にも引き続き低金利となる予定です。毎月の引き下げ率は大きくはありませんが、10月の金利と比較すると0.15%以上も下がっていることが分かります。
3000万円、35年ローンを組んだと想定して、どれくらいの差ができるのかチェックしてみましょう。

10月金利 1月金利
金利 1.904% 1.769%
毎月返済額 97,907円 95,859円
総返済額 41,120,768円 40,260,742円

毎月の返済額は2000円ほど変わり、総返済額では860,026円も差がでています。数字でみれば0.15%とあまり多く見えないかもしれませんが、実際に計算してみるとかなり大きな額となることがわかります。安く借りたいのであれば少しでも金利が低い方がよいですね。

ただし、金利が安いからとプランの特性や契約内容を確認しないで決めてしまうと後々後悔することになるかもしれません。特に「変動金利」は金利が安く魅力的ですが、その分リスクが高いサービスです。短期間で計画的に返済する人には向きますが、長期間でじっくり返す予定の人には、将来金利が上がって負債が増えるというリスクがあります。

金利プランで迷っている方はこちらもご覧下さい!
「住宅ローンどっちが賢い?変動金利・固定金利」


借り換えでトクするコツをこちらの記事で紹介しています!
「借り換えるならいつ?今でしょ!借り換えでトクする4つのパターン」

新規で借りるならフラット35

新しく家を購入するという人には、長期固定金利が通常の銀行プランよりも非常に安いフラット35がおすすめです。特に1~3月におとくなキャンペーンを行っている、住信SBIネット銀行は必見です。

住信SBIネット銀行で3月までに住宅ローンの融資を行えば、事務手数料が通常2.0%のところ、1.3%となります。3000万円の借り入れであれば、2.0%であれば60万円かかるところ、39万円となり、21万円も安く借りることができます。

hl_flat35_bnr_cp150901

【楽天銀行フラット35】

rakuten_logo

15~20年 1.03 %
21~35年 1.1 %
事務手数料 借入額x1.08%
借入額x0.756%(借り換え)

amazonと並ぶ日本最大のネット通販を運営する楽天が提供する住宅ローンです。ネット通販の価格の安さを住宅ローンにも持ち込み、業界最安金利で住宅ローンを借りれます。他銀行と比較して手数料が安いので、フラット35の借り換えを検討している人には最適な銀行でしょう。さらに、契約後は楽天での買い物に追加ポイントがもらえたり、サービス優待がもらえるなど、他の銀行にはない特典がつきます。

  • ネット銀行ならではの低金利
  • 手数料が他銀行と比較して格段に安い
  • 楽天ポイントアップや楽天グループのサービスで優待が受けられる特典が豊富

楽天銀行フラット35公式HP

【住信SBIネット銀行フラット35】

sbi_logo

15~20年 1.03 %
21~35年 1.1 %
事務手数料 借入額x1.08%※2

住宅ローン業界で人気NO.1の住信SBIネット銀行が、新たにフラット35の提供を開始しました。ネット銀行というと、手続きが難しくて敷居が高い、名前の聞いたことのない銀行で不安だという印象もありますが、住友グループをバックボーンとする住信SBIネット銀行であれば安心です。フラット35取扱い銀行の中でもっとも金利が安い住宅ローンプランであり、新規・借り換えともにおすすめです!

  • フラット35取扱い銀行の中でもっとも金利が安い
  • 住友グループのバックアップがあり借り入れが安心
  • 通常プラン・フラット35ともに住宅ローン業界人気NO.1

住信SBIネット銀行銀行フラット35公式HP

【ARUHIフラット35】

aruhi_logo

15~20年 1.03 %
21~35年 1.1 %
事務手数料 借入額x2.16%

ARUHIはフラット35専門取扱い銀行として、全国シェアNO.1の銀行です。フラット35業界の中でもっとも古くから取り扱っていることから、確かなノウハウと充実したサポートが期待できます。10割融資やフラット50といった他の銀行ではないプランもあるため、状況に合わせた最適なプランを選択できます。またARUHIは手続きが非常に速いことでも有名で、仮審査は最短で当日、本審査も最短1日と圧倒的です。フラット35の借り入れを検討している方であればまず申込みしておくべき銀行のひとつでしょう。

  • フラット35シェアNO.1の人気と低金利
  • 豊富なプランとノウハウで安心のサポート
  • 融資まで最短10日!圧倒的スピード手続き

ARUHIフラット35公式HP

住宅ローン人気ランキング

住宅ローン人気ランキング

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。