1月の住宅ローン金利は連続低下!【最新金利速報】

1月も引き続き金利低下!

名称 変動金利 10年固定 20年固定 事務手数料 保証料 団信 繰上返済 詳細
住信SBIネット銀行 0.444% 0.64% 0.98% 借入額x2.16% 無料 無料 無料 ※1 詳細
じぶん銀行 0.497% 0.59% 1.293% 借入額x2.16% 無料 無料 無料 詳細
イオン銀行 0.57% 0.69% - 借入額x2.16% 無料 無料 無料 詳細
楽天銀行 0.507% 1.077% - 324,000円 無料 無料 無料 詳細
カブドットコム証券 0.49% 1.55% 2.75% 借入額x2.16% 無料 無料 無料 詳細
みずほ銀行 0.625% 0.8% 1.15% 32,400円 金利+0.2% 無料 無料 詳細
りそな銀行 0.625% 1.05% 2.25% 32,400円 金利+0.2% 無料 無料 詳細
三菱東京UFJ銀行 0.625% 1.4% 2.6% 32,400円 金利+0.2% 無料 無料~16,200円 詳細
新生銀行 0.9% 1.0% 1.45% 54,000円 無料 無料 無料 詳細
※1固定金利特約期間中の場合は32,400円(税込)

2月の金利予想情報はこちら
「2月も再び住宅ローン金利低下!【最新金利速報】」
先日、年明け1月の住宅ローン金利が公開されました。引越しシーズンを迎える1月にはどのような金利の動きとなるのでしょうか。

住宅ローンの需要、つまり借りる人がもっとも多くなる時期は、1月末~3月上旬となっています。これは、4月からはじまる新生活に向けて、住宅ローンの契約手続きや住宅購入の契約、引越しの手配、家具や電化製品の購入など、スケジュールを逆算すると速い人では年明けから、遅くとも2月中ごろまでには住宅ローンの申込み手続きを完了させておく必要があります。

特に2月に住宅ローンの申込みをする人が急激に増える傾向にあり、それにともない銀行側も対応が遅れがちになります。通常であれば住宅ローンの手続き・審査にははやければ2週間程度ですが、申込みが殺到する2月には毎年手続きが遅くなり、1ヶ月以上かかることもあります。住宅ローンの契約が遅れて家の購入がきまらない、新年度までに引越しが間に合わない・・・、といったことにならないように、できるだけはやい時期から動き出しましょう。

また銀行側もこの1~3月は「かきいれ時」のため、さまざまなキャンペーンを打ってきます。たとえば住信SBIネット銀行のフラット35では事務手数料が通常2.0%のところ、3月31日までは1.3%で借りることができます。3000万円借りた場合、2.0%では60万円の手数料がかかるところ、39万円となり、21万円も安くなります。また新生銀行では金利を0.15%引き下げ優遇されるなど、キャンペーンが多数発表されています。

さらに2年以上変化のなかった三菱東京UFJ銀行の変動金利が、これまでは0.775%~0.975%であったところ、年明け1月より0.625%~0.875%に引き下げられます(三菱東京UFJ銀行の金利はプランによって適用金利が変わります)。大手銀行までが金利引き下げに踏み切ることから、他の銀行も金利を下げることになるでしょう。

ここで「金利が下がるまで申込みを待った方がいいな」と考えた人は少し注意が必要です。住宅ローンの借り入れ金利は少し特殊で、住宅ローンの申込みや契約を結んだ段階ではまだ金利が決まりません。実際にお金が支払われた月の金利が、返済時の金利となるからです。

例えば1月に申込みをしても、手続きが長引き契約が2月にずれ込んでしまった。さらに不動産屋との売買手続きも時間がかかり、実際に購入取引が行われたのが3月になってからだった。

このケースの場合、返済金利は3月の金利が適用されます。1月の金利が低いから、1月に申し込んだとしても、その後に金利が上がってしまったら、思ったような金利で借りられないこともあります。金利が低い時期に借りるためには、早い段階で申込みを済ませておき、金利が低くなったタイミングで融資の実行をしましょう。

アメリカ利上げの影響は?

先日、アメリカの利上げが大々的にニュースとなっていました。アメリカのフェデラル・ファンド金利(政策金利)は2008年末のリーマンショック以降、年0~0.25%という0金利政策を維持してきました。0%ということは、お金を借りた金額を、そのまま同じ金額返せばよいという状態です。3000万円かりたら、10年間の返済期間であっても3000万円返せばよいのです。

そんな金利で貸しても大丈夫なのか?と疑問に思うかもしれませんが、リーマンショック以降はそんなに低い金利でも借りる人がいないほど景気が悪かったのです。しかし最近ではアメリカは好景気となっており、ついに10年ぶりに金利の引き上げを決定したのです。

このニュースは日本にとっても他人ごとではありません。冷戦時代のようなアメリカ一強という時代ではなくなっているものの、いまでも経済の中心はアメリカです。特に我が国は、アメリカがくしゃみをすれば日本も風邪をひくと言われるほど親密であり、今回の金利引き上げも少なからず影響があるでしょう。

どんな影響かといえば、アメリカの金利引き上げに引っ張られる形で日本の金利も上昇する可能性が非常に高いです。実際に12月16日から17日にかけて303円65銭も上昇しました。どういうことかというと、1万9千円だったものが1万9千300円になったのです。これが家の値段だったらどうでしょう。3800万円の住宅が、3860万円の価値になったのです。実に1日の間に60万円も価値が上がったということになります。

株価があがるということは、景気がよくなるとイコールです。景気がよくなれば会社は事業を拡大したり、設備投資に積極的になります。事業拡大のためにお金を借りたい企業が増えれば、銀行は以前よりも少し金利を上げてもうけを増やそうとするわけですね。

住宅ローンの金利も上昇する可能性が高まっています。しかし、前述したとおり、現在のところ1月の金利は12月よりも低下する予定です。住宅ローンの申込みの増える1~3月は引き続き低金利となるでしょう。とはいえ、4月以降は金利が上昇してもおかしくありません。

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ソニー銀行金利発表

それでは気になる金利の動きを詳しくみていきましょう。1月~3月は住宅ローンの申込み者が増えることもあり、銀行側もなんとしてもお客さんを取り込もうという意図か、金利が低下傾向となっています。まずはどこよりも早く金利を発表するソニー銀行をチェックしましょう。

金利タイプ 期間 10月金利 11月金利 12月金利 1月金利
変動金利 0.839% 0.839% 0.839% 0.839%
固定金利 2年 0.680% 0.685% 0.676% 0.672%
3年 0.691% 0.695% 0.680% 0.676%
5年 0.775% 0.769% 0.744% 0.733%
7年 0.899% 0.876% 0.846% 0.826%
10年 1.077% 1.030% 1.001% 0.967%
15年 1.521% 1.456% 1.435% 1.393%
20年 1.742% 1.668% 1.655% 1.61%
20年超 1.904% 1.822% 1.815% 1.769%

4ヶ月連続で金利を引き下げており、1月にも引き続き低金利となる予定です。毎月の引き下げ率は大きくはありませんが、10月の金利と比較すると0.15%以上も下がっていることが分かります。
3000万円、35年ローンを組んだと想定して、どれくらいの差ができるのかチェックしてみましょう。

10月金利 1月金利
金利 1.904% 1.769%
毎月返済額 97,907円 95,859円
総返済額 41,120,768円 40,260,742円

毎月の返済額は2000円ほど変わり、総返済額では860,026円も差がでています。数字でみれば0.15%とあまり多く見えないかもしれませんが、実際に計算してみるとかなり大きな額となることがわかります。安く借りたいのであれば少しでも金利が低い方がよいですね。

ただし、金利が安いからとプランの特性や契約内容を確認しないで決めてしまうと後々後悔することになるかもしれません。特に「変動金利」は金利が安く魅力的ですが、その分リスクが高いサービスです。短期間で計画的に返済する人には向きますが、長期間でじっくり返す予定の人には、将来金利が上がって負債が増えるというリスクがあります。

長期返済ならフラット35

新しくマイホームを購入する人、固定金利で借り換えたいという方は、長期固定金利が安く借りられるフラット35がお勧めです。

目安として、20年以上の返済期間になる方は固定金利がおすすめです。

通常の住宅ローンの固定金利と比較すると、0.3~0.7%も金利が違います。固定金利は借りた際の金利がずっと続くため「いつ借りるか」が非常に大切です。マイナス金利の影響で、住宅ローン金利が下がっている今は、フラット35の借り入れがしやすい時期になっています!

ただし、フラット35では団信は任意加入のため、団信を利用する際は0.3%の金利上乗せとなります。八大疾病団信をつけるとさらに0.3%追加と、通常プランと変わらなくなってしまうこともあります。金利はもちろん、保証料、保険料、事務手数料などの総返済額でプランを決めましょう。

kinri-schedule

住宅ローンの金利の適用は、契約時ではなく融資が行われた月の金利です。上の図の場合、申し込みは1月にしていますが、融資が行われたのは2月なので、2月の金利が適用されます。住宅ローンは申し込み手続きや審査などで1ヶ月くらいはかかります。申し込みと手続きをできるだけ早く進めておきましょう!

フラット35おすすめBEST3!

aruhi_logo

15~20年 1.02 %
21~35年 0.98 %
事務手数料 借入額x1.08%

ARUHIはフラット35専門取扱い銀行として、全国シェアNO.1の銀行です。フラット35業界の中でもっとも古くから取り扱っていることから、確かなノウハウと充実したサポートが期待できます。10割融資やフラット50といった他の銀行ではないプランもあるため、状況に合わせた最適なプランを選択できます。

特に、自己資金が20%以上のユーザーは金利が0.1%安くなります。(ARUHIスーパーフラット)これは国内のフラット35では、最も安く借りれるプランです!※ARUHIスーパーフラットでは、事務手数料が2.16%

またARUHIは手続きが非常に速いことでも有名で、仮審査は最短で当日、本審査も最短3日と圧倒的です。フラット35の借り入れを検討している方であればまず申込みしておくべき銀行のひとつでしょう。

  • フラット35シェアNO.1の人気と低金利
  • 自己資金20%以上で金利が0.1%安くなる!
  • 豊富なプランとノウハウで安心のサポート
  • 本審査が最短3日!圧倒的スピード手続き

ARUHIフラット35公式HP

rakuten_logo

15~20年 1.02 %
21~35年 1.08 %
事務手数料 借入額x1.08%
借入額x0.756%(借り換え)

amazonと並ぶ日本最大のネット通販を運営する楽天が提供する住宅ローンです。ネット通販の価格の安さを住宅ローンにも持ち込み、業界最安金利で住宅ローンを借りれます。

楽天銀行は手数料が一番安いのもおすすめのポイントです!フラット35の借り換えを検討している人には最適な銀行でしょう。

さらに、契約後は楽天での買い物に追加ポイントがもらえたり、サービス優待がもらえるなど、他の銀行にはない特典がつきます。

  • ネット銀行ならではの低金利
  • 手数料が他銀行と比較して格段に安い
  • 楽天ポイントアップや楽天グループのサービスで優待が受けられる特典が豊富

楽天銀行フラット35公式HP

sbi_logo

15~20年 1.02 %
21~35年 1.08 %
事務手数料 借入額x1.08%※2

住宅ローン業界で人気NO.1の住信SBIネット銀行が、新たにフラット35の提供を開始しました。ネット銀行というと、手続きが難しくて敷居が高い、名前の聞いたことのない銀行で不安だという印象もありますが、住友グループをバックボーンとする住信SBIネット銀行であれば安心です。

フラット35取扱い銀行の中でもっとも金利が安い住宅ローンプランであり、新規・借り換えともにおすすめです!

  • フラット35取扱い銀行の中でもっとも金利が安い
  • 住友グループのバックアップがあり借り入れが安心
  • 通常プラン・フラット35ともに住宅ローン業界人気NO.1

住信SBIネット銀行銀行フラット35公式HP

短期返済・借り換えなら変動金利

変動金利は金利が安いのが魅力ですが、金利が上昇し、返済額が増えるリスクがあります。短期間で返済するという人や、借入金額が少ない借り換えの方であれば、金利の安い変動金利を利用して、お得に返済しましょう。目安として、20年以内に返済できる方は変動金利がおすすめです。

三菱東京UFJ銀行の変動金利の変動金利のように金利に幅のある銀行や、3年固定、5年固定、10年固定のような短期間の固定金利は避けましょう。固定期間が終了すると、通常の金利よりも割高な金利が適用されます。

変動金利を借りるなら、金利が安くサービスの充実しているネット銀行がおすすめです。

変動金利おすすめBEST3!

sbi_logo

変動金利 0.444 %
10年固定 0.64 %
事務手数料 借入額x2.16%

「金利の安さ」で人気が広がるネット銀行のなかでも特に注目されているのが住信SBIネット銀行です。最大の魅力は業界で1位の金利の低さです!短期間で一気に返済するという人や、借り換えの人におすすめです。

また住信SBIネット銀行のもうひとつの強みは「全疾病保障付団信が無料」です。住宅ローンの借り入れに必須の団信は総額170万円相当になりますが、住信SBIネット銀行であれば無料で利用できます。

  • 業界1位の低金利!0.444 %!
  • 170万円相当の全疾病保障付団信が無料!
  • 来店相談も可能。ネット銀行でも借り入れが安心。

住信SBIネット銀行銀行公式HP

【来店相談】
やはり住宅ローンは相談しながらじっくり決めたいという方は、お店で担当者と個別相談にのってもらうことができます。

新宿 秋葉原 大阪
名古屋 浜松 福岡

個別相談の申し込みはこちら

じぶん銀行

変動金利 0.497 %
10年固定 0.59 %
事務手数料 借入額x2.16%

じぶん銀行は、三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で融資する、ネット銀行です。変動金利が業界トップの安さで、借り換えユーザーに人気の住宅ローンです。

さらに、がんと診断された時点で残ローンが半分になるがん1/2保障が無料でついてきます。住信SBIネット銀行の全疾病保障は対象が幅広いものの、適用条件が「就業不能状態」と非常にハードルが高いというデメリットがあります。一方でじぶん銀行のがん保障は「診断時」に即座に適用されます。

また、じぶん銀行は完全ネット完結型の住宅ローンで、契約書の捺印や郵送などの手間が一切ありません。手間の省略に加えて、収入印紙2万円なども節約できるのでとても嬉しいです。

  • 変動金利が業界最安値
  • がん1/2保障が無料
  • 完全ネット完結型!収入印紙2万円の節約も

じぶん銀行公式HP

イオン銀行

変動金利 0.57 %
10年固定 0.69 %
事務手数料 借入額x2.16%

イオン銀行は、変動金利がとても安く借りられ、借り換えにおすすめの住宅ローンです。イオン銀行で住宅ローンを借りると、イオンカードがゴールドカードに昇格され、イオンでのお買い物が5%OFFになります。また旅行傷害保険の無料付与、全国のイオンラウンジの利用権が得られるという特典もつきます。

イオンでお買い物を良くされる方なら、生活費を抑えられるため、他の住宅ローンよりもかなりお得になります。核店舗にイオン銀行の店舗があり、相談やATM利用がしやすいのも嬉しいです。

  • 金利が低く、借り換えに最適
  • イオンのお買い物が5%OFF
  • 支店やATMが多くて便利

イオン銀行公式HP

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